🍄きのこぱわー🍄

伺か(うかがか)のSAORI。Prologが使えるようになります。

使い方

load時に、dllと同じ階層にあるautoload.plというファイルを読み込みます。

引数

Argument0: ゴール

返り値

Result: Stream
Value0: Status(yes/no)
Value1: Stream
Value2: ひとつめの変数(Optional)
Value3: ふたつめの変数(Optional)



※変数は16個まで受け取れます。

里々での利用

@SAORIに以下のように書くと良いでしょう。
PROLOG,azps.dll

呼び出し部分のコードでは、ゴールに含まれるカンマを区切り文字として扱われないように、PROLOGの後ろの区切り文字に「、」などを使うようにします。
(nop,(PROLOG、(R1)))status:(S0)
stream:(S1)
いちばんめの変数:(S2)
にばんめの変数:(S3)

サンプルゴースト

※画像をクリックするとサンプルゴーストのnarをダウンロードできます

Prolog-chan

cまたはtでコミュニケートウインドウが開きます。pでPowerd by AZ-Prologの表示です。

シェル画像はアンデッドとか好きだから―――ッ!!! さん からお借りしました。

azps.dllの利用について

利用は自由ですが、どこかに「Powerd by AZ-Prolog」の表記を入れるようにしてください。